郊外にある戸建住宅を制作している建築パースです。
上下で壁材が貼り分けられた建物を建築パースを使って表現してあります。共にウッドを横貼りで用いて制作してます。エントランス部分のアプローチ階段が六段程度あり入口が分かりやすくなっていて、外構部分は芝生を多く用いた建築パースにしております。背景には大阪のイメージを感じないように樹木を描き少し森の中にあるロッジのような雰囲気を出してあります。家自体に迫力をつけるようにアングルを決めた建築パースであるために、その分、屋根の見える面積が少なくなりました。広角を落として制作するべきか迷いましたが全体的な建物の印象を優先させて仕上げた結果このような建築パースとして仕上がる結果になりました。サッシは白で窓は格子窓、煙突があり軒樋や縦樋やダクトの表現も忘れてはいけません。
小規模な建物の建築パースをガルバリウムを使って制作しました。
白い凹み部分の壁は吹き付けタイルを使用してあり、黒の部分は二種類の素材で分けられます。玄関周りの壁については白壁と同じく吹き付けタイルを使用した建築パースとなっており、右側の二階まで伸びるエリアはガルバリウム鋼板を採用してあります。最近ではガルバリウムを屋根だけでなく壁にも使用することが多くなり、その結果、建築としての幅も広がった気がします。建築パースで制作する時には意外と困難なことも多いので悩みどころが増えたといっても過言ではありません。実際は建築を作るためのイメージ図として建築パースを描く訳ですからそこは問題にすべきところではないでしょう。
切妻屋根が特徴的な家を制作した建築パースです。
若干シンメトリーな建物を真正面から制作してある建築パースとなっております。真正面からの場合、着色立面図のようになりがちで立体感がなかったりすることもありそうに思われますが、意外とこの方がきれいな建築パースが仕上がることが多かったりします。ケースバイケースではありますが絵としてのバランスの問題でしょうか。大きく勾配のついた屋根が半分以上を占めていて重量感がありますので、家そのものがどっしりとして見えるかもしれません。エントランス部分の三角屋根も印象的な部分ではありますし、この建築パースの見せ場は何といっても瓦ということになります。壁はあくまでも引き立て役という感じですが重要なパーツであることにはかわりないのでしっかりと制作はしております。
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